[活動報告]アレルギーを考えた炊出しの新メニューづくりをしました

日時:2026年7月20日(月・祝)
場所:山口合同ガス「ひまわり館山口」
先日、スタッフで集まって「アレルギーに配慮した、新しい炊き出しメニューづくり」を行いました!
今回は、子どもたちに大人気の「小学校の給食メニュー」をベースに、災害時の炊き出しとして実際に提供できるかどうか、試作&検証してみました。
今回試作したメニュー
- きむたくご飯
- ひじきとコーンの炊き込みご飯
- 豆腐のカレーそぼろ煮(※豆腐を高野豆腐にチェンジ!)
- カレー肉じゃが
- わかピー和え(※ピーマンを切り干し大根にチェンジ!)
- トマト缶と鶏肉の煮込み
アレルギー配慮はもちろん、保存性や栄養価を高める工夫として、生豆腐を高野豆腐に、生のピーマンを切り干し大根に変更するなど、工夫を凝らしたメニューに挑戦しました。
普段の給食や家庭料理では大人気・大成功のメニューでも、いざ「災害時の炊き出し」という視点で見直してみると、いくつかの課題が見えてきました。
- 水の使用量: 思った以上に水を使う調理があり、節水が求められる災害時には工夫が必要。
- 食材の入手性: 災害時に手に入りにくい食材が含まれていた。
- 食べやすさ: 小さなお子さんからお年寄りまで、幅広い年代の方が食べやすい硬さ・味付けにする難しさ。
「普段の給食で作るのにはバッチリだけど、災害時となるとハードルが高いな…」と感じるメニューもあり、実際に作ってみて初めて気づく貴重な発見がたくさんありました。
参加してくれたスタッフからも、たくさんの意見やアイデアが出されました。
頭で考えるだけでなく、実際に手を動かして試作したからこそ見えてきた反省点や気づきは、大きな収穫です。
いただいた意見をしっかり整理して、次回の炊き出しや防災訓練に活かしていきたいと思います!








